現在放置中ですが、アップしておきます。

白雪姫(Scammell Pioneer TRMU20 "SNOW WHITE" & TRCU18 trailor)の製作が一段落したので、
積載物の製作に突入しております。

使用するキットはこちら
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ブロンコです。
エンジンルームの上面のレイアウトの位置に間違いがあるなどの考証的には???な部分も
見受けられますが、35では唯一のインジェクションキットですので、致し方ありません。作りずらいことは
ブロンコ共通です。または画像のものは、現在生産休止中だと思います。
後に発売されたMKⅡAでも、白雪姫に積まれた車輌を再現できるだけのパーツが入ってはいます。

さて、エンジンルーム上面のレイアウトは無視するとして、これをストレートで組むのは少し芸が無さすぎる気もいたしますので、内部再現とギミックスキー友の会仕様に致します。

キットの肉厚は、ほぼ実車の14mm装甲近い感じになっておりますが、内部には凸凹と押し出しピン跡などの
モールドがあるので、内側に0.5mmのプラ板を貼りつけます。
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次に、エンジン隔壁の製作に入ります。実は最初に作ったものは、資料がないと思い込みクルセーダーを参考にしたために全く違うものをこさえてしまいました。
その後、手持ち資料にばっちり図があることに気づき作り直しました。
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これが、ばっちり資料と間違って作ったクルセーダー仕様の隔壁です(-_-;)

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作り直しました。クルセーダーよりかなり楽でした。
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設置するとこんな感じ

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隔壁が一段落したので、ターレットのバスケット部分を作りこみます。

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GeckoのA10戦車のパーツを参考にします。A10とA13の砲塔は基本一緒ですから、この部分も同じだろうという考えです。パーツを採寸して床部分を真似てみました。
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内部設定するとこんな感じ(この段階ではエンジン隔壁の間違いに気づいていないのでクルセーダーの
パクリ隔壁がついています)

そこにキャプテンシートなどをこれもGeckoのキットから採寸して設置していきます。
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バスケット部分ができたので、砲塔下部のパーツと整合するように調整します。_20200929_202440

リングには回転モーターらしきパーツがありますので、これもGeckoのパーツを参考にプラ板・棒から作りました。後の塗装を考慮してバスケット部分はターレットリングに固定していません。

さてここを作ったならば、砲塔内部の工作にはいりましょうか(作る箇所は気分次第)
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こちらもGeckoのキットを参考にでっち上げていきます。
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防盾に設置してみます。
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内側から差し込んだだけですが、かなり「らしく」できてると思います。
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同軸機銃を作りました。
ヴィッカース水冷機銃が使われているのですが、ここの部分が今一つ不明瞭です。
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同軸機銃に肩当がついているかどうかも不明。
見えそうで見えないのでほんと妥協してでっち上げました。
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肩当は無しです(つくるのめんどくさいから)
ちょっと余談・・
同軸機銃にビッカースの水冷機銃が使われているのはこの時代の英国戦車共通ですが、
水冷機銃の冷却システムがわかりません。おそらく銃身カバー部分からパイプが繋がり足元に水タンクが置けれていたのではないかと思うのですが・・・さらに、
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マチルダの場合、砲塔上面に冷却システムの水抜き穴みたいなカバーがあるのですが、A13には見当たりません。
そんなことに悩むこと数日・・・すこしモヤモヤが晴れないのですが、ここは気にならなかったことにして先に進みました。
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機銃も防盾内側から差し込みます。

砲塔後部内の無線機です。
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これもなんちゃって製作。でも雰囲気は出ていると思います。
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こんな位置に設置されます。さらに

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ガードをフレキシブルワイヤーで再現しました。

砲塔天板内側・側面内側の工作です。
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こんな感じで。実車画像(A10)を参考にパイピングを施したっり、サイレン灯、これは上面装甲板に蓋がありそこからでたり引っ込んだりするようです。前面バイザー内部など作りました。
上下合わせて後ろから覗くと
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(マスキングテープが巻いてあるのがサイレン灯です)
ここで一気に車長キューポラ内部を井尻泰ところですが、不明箇所があるのでいったん保留して、また車体内部に戻ります。

作り変えたエンジン隔壁に砲弾ラックを再現していきます。
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0.2mmのプラ板細切りに穴をあけて


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左右で数が違います。

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なかなかいい感じだと♪
次に操縦席付近のラックを再現です。
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何発積載できるんだっけ?忘れた。でも穴が大きくなってしまい車体左f側の数発分を省略した以外はほぼ実車通りです。
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さらに側面内側にいろいろ施します、緊急時の消火用ボンベやその起動スイッチたライン
サスペンション調整用のハンドル蓋などなど_20201011_175211
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バスケットを入れるとこんな感じです♪

ターレット下内部の工作は完了しました。