姿形が好きだし、分類で考えたら「駄作機」ってカテゴリーも好みなので、昔からプラモで作りたいとおもっていた
ホワールウィンド・・。ホビボツってことは、まあ気にせずに形にしたい気持ちのみで手をつけてしまったのが、災いして完成した後も今一つ満足感に浸れなかった後味の悪さ。

そんなことがあったので、次のキット選択は悩みましたよ。塗ること考えるとエゲレス大戦期は変化に少ないので新鮮味を得られないし。次はまたドイツ機とは思っていました。
最初の109製作後に、「タミヤなら絶対安心」と思って購入したタミヤG6ですが、箱開けて組説みて気落ちしていたので、またエデュでとの考えもあったのですが、このところ結構ひこーきキット買っちゃってしまっていて(~_~;)
財布も厳しかったので、意を決して「タミヤG6」を組み始めました。
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悪いわけがないですよね~。タミヤですから~。

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ひこーきプラモの決まり手、コクピットから塗って組んでいくわけです。
まあなんて出来が素晴らしい事でしょう♪もう流石タミヤ!としか言いようがない精度と再現です。

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うーん、休日がんばってるんだけど進まない。
なんだか、今までのキットと製作工程が違い過ぎるのです。
折角組んで仕込んだコクピットもまだ計器盤付いていないのに、エンジン回りに中途半端にいって、更に主翼製作に工程が飛んでしまうし・・・

同じエンジン付キットでもエデュのよーに選択式ならば、もちろん開けた姿なんか再現しないでさっさと閉めて形にしていけるんだけど、タミヤのよーに磁石仕込んで一粒で二度おいしい仕様なんて贅沢な構成だと、
潔くどちらかにしてしまうのも勿体ないしで、結局組説に従って組んでいく羽目になってしまうのです。

これが、疲れる・・・・。

ホビボツのよーに、出来が悪くてどーしよーもないキットも嫌だけど、超優秀な秀才も嫌いっ!

と思いながらの製作です。

弊会 メルクールのマスト閣下の最中(もなか)(ミルクボーイとは無縁)工法が生まれたのは、このキットがでる以前からですが、タミヤ王の閣下のあの工法誕生の秘密を垣間見た気がいたします。

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日曜日一日中頑張ってやっとここまで。塗ってはちびちびマスキング、カップ洗ってちびっと塗ったらまたカップ洗ってマスキング~

しんどいです。

そんでも、ここだけはキットのまんまではと思い付加工作
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プラグコードを付加してみました。ちと太いのですが、0.25mmのフレキシブル線。
こーゆーことしだすと、キット再現されてない他のコードやパイプも付加したくなるのが悪い癖。
そんでも、キットがキットで精度が超高いので、付加したことによって、開閉着脱が出来なくなってしまったら、
もともこも無いと思うと、またストレスが溜まります。