ホントは、完成ではないんですけど、チャカチャカ作りすぎてテキトー過ぎる状況になったので、ここでアップします。

BF109G2の完成で気を良くしてしまった(笑)ので、ちょーしこいてバックヤードから109の敵役スピットファイアを発掘して参りました。
スピットと言っても新金型のMK1では、ありませんよ。こちら、
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タミヤのMKⅤbです。
発売時に購入後、なんだか逞しいスタイルに少しがっかりして、そのまま積プラのお仲間いりしていた物です。
もちろん、旧Mk1も持っているのですが、新金型でた今となっては、なかなか手を出しにくい・・・

で、こんな資料も棚から引っ張り出してふむふむと。
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一時は、結構真剣にひこーき作ろうと思っていたこともあった身ですから、それなりに資料も持っていたりするのです。この表紙もいいですよね~。
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早速計器盤などを見比べてみます。一部微妙に違いますが、キットでまずどんぴしゃってことないので、全く問題ございません。そんなことよりお気軽ひこーきモデラーとしては、計器盤にデカール用意されていないほーが問題です(~_~;)

で手持ちの計器盤デカール(メーターだけ切り抜いてつかうやつ・・・これもうん十年物)を引っ張り出して、むりくり貼って一応仕上げました。
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貼ったところに、ファレホのグロスバー二ッシュ塗って、レンズガラス再現です。雑だけど、48ですから~
どーせキャノッピーしめちゃうし。

さらにちゃかちゃかと組んでいきます。
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で、ちょっとだけこだわりを。キット指定のシートの色は、内装色だったけど、上記本のMk5が銅板っぽい色していたので、塗ってみました。結構お気に入り。
シートベルトは背中の防弾板に穴あけて、実機通りの仕様に。
開口部が狭いので見えない部分はキットのままで十分すぎる出来だと思う思う。

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もう組むのが楽しくて仕方ないのでガンガン行ってしまいます。
スピットファイアの翼って、蛇の目の国籍マークとマッチして、どーみてもモスラにしか見えないところが、ダサかっちょいいと常日頃から思っていて、翼カット型は好きではないのですが、上記本の表紙がかっちょいいのと、
タミヤのキットの胴体が実機の繊細なラインを捉えずに、「逞しい」感じなので、今回はショートウィングを選択しました。タミヤのMk5には、短翼のほうが合う気がしますね~♪
マスキングは、シートを使用とおもったのですが、めんどいのでゾルを使ってしまいました。

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マスキングが乾くまでの間に、ペラ&カウリング塗って、そのご基本色塗装です。
109の時に、翼の上下面境をテキトーにやってしまったので、今回はしっかりマスキングしました。

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さらにダークグリーンで迷彩。こちらはフリーハンドです。しっかり薄めて絞り込んで境目が散らないようにふきましたが、時々暴発してしまってムラムラ塗りです(~_~;)
翼と胴体の付け根はしっかり「かぶって」しまったし・・・
もうこの段階でかなりモチベダウン・・・
ちゃかちゃかやるとやっぱり技量が追いつかないですね~(~_~;)

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ムラムラ塗りの上を1200の耐水ペーパーでならした後に、艶有のコートをふいて更にごまかし、デカールを貼りました。
ここで、更にモチベダウンの現象に遭遇(~_~;)

付属のデカール・・・日焼けしてしまっていたのはまああ許容範囲と思っており、多少の割れも覚悟していたのです。細かいコ―ションデータ類はなんとか貼ることができたものの、国籍マークが台紙から全く離れてくれませんでした。もう頭来て30分以上もぬるま湯に漬けておいても、びくともしない・・・・力任せにずらしたらびりびりに割れてしまう結果に・・・
ここで、手持ちのデカールを使用です。翼上下面は同一メーカー使用して色味を合わせられましたが、側面の黄色付がなかなか丁度いいのが見つからず、これも手持ちの確実に25年オチのデカール使ったら、色味の統一が出来ませんでした。
もう放棄・・・したい。
でも、形になればOKよモデリングに徹する気持ちだったので、我慢我慢。
デカール乾燥後に、半艶クリアをふいて、
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AKパネルライナーをじゃぶじゃぶと塗りたくってムラムラをごまかして

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脚つけて、機銃つけて取りあえず9割がた形になりました。
脚周りも機銃周りもウエザリングはしていません。この後、気分がのるまで放置して最後の仕上げを行います。