足回りの汚しを始める前に、気分転換に組み込むフィギュアの車両へのフィッティングを行いました。
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フィギュアはこちら。 Hobby Fanのボフォース用フィギュアです。WW2米軍仕様のフィギュアですが、車両同様に米軍レンドリースの軍服来たFree France兵になってもらいます。
もちろんこちらのレレレ、Hobby Fanですから、AFVクラブ用です。問題はそのフィッテイング。
ほび没製のボフォースにそのまま乗ってくれるといいのですが・・・・

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で、やっぱり厳しい(^_^;)

おしりを削ってパテ埋めしてなんとかしようかと思ったのですが・・・
そーいえば、以前作ったAFVクラブの英軍仕様のボフォースに余剰パーツとしてシートが残っていたことを思い出しました。

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ほら♪ ぴったり♪ 当たり前。英軍仕様のキットでしたが、シート部分のランナーは他仕様と共有。
米軍仕様?のシートがそのまんま残ってました。

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背もたれはなかったのですが、ほび没のものでなんとかなりそうです。
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手をつけて、ハンドルを握らせて・・・・・


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少し強引な部分もありましたが、ほび没に合わせることが出来ました。
ペダルも位置合わせをして接着しています。

で、タイヤの汚しと足回りの汚しをして・・・(途中画像は撮り忘れ)
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概ね車体完成です♪ ベースに固定後、サイドミラーなどの折れやすいパーツを接着するのと、フィギュアなどを仕込みます。

次にベースの製作です。
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アガチス材や檜角材を切り出し

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木工ボンドで組みます。

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内側は、角材切った残りの三角端材を接着。

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スチレンボードをはめ込めば、ベースのベースが完成です。

さて地べたをどーしましょうか?
こんなものを引っ張り出して来ました。
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(笑)

かれこれ、30年以上はもっていたと思います。バーリンデンの紙印刷の歩道。
使えるか?どうか?より、どれだけ楽できるか?で使うことにしました。

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途中画像撮り忘れ(^_^;)
歩道はバーリンデンの紙キット。楽ですがやはり微妙なところもございます。塗装でごまかすしか道はないでしょうけど。
道にも、タミヤなんかの情景シートを貼ってごまかそうと思ったのですが、手持ちがありませんでしたので、スチレンボードに直接石畳模様をけがいて再現しました。表面に細かな穴があいていて気持ち悪かったので、目止めしています。

軍艦色か何かのグレーで塗装後
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車体と同様なウエザリング塗料で汚していきます。
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もうべちゃべちゃと気分優先。
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こんな感じに出来ました。グレー主体の道路だとバーリンデンの歩道と調和しなかったので茶系に汚してバランスとってます。奥にモーリンの瓦礫ミックスをまいて、少し着色後マットメディウムで固定しています。(水で溶いてスポイトで垂らして)
ビネットではなくてあくまでベースですから・・・・こんなもんで手抜き妥協です(^_^;)


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こんな感じで配置です。車両のベースと考えたら十分な出来だとおもいますけど・・・

さてさて、今週末はフィギュアの塗装に突入しています。