土日月とフランクパパとしては、大変に珍しく暦通りに連休させてもらっています。この三連休でなんとかこちらの製作に目処立てたい・・・・。でAFVの会に持っていきたいなと。

でも昨日もほぼ終日(夕方~夜は、インフルエンザ予防接種で出社、帰宅後はラグビーみながら飲みすぎて製作できませんでしたが)、本日は早朝4時から製作していましたので、流石に「飽きた」(苦笑)。

で、ここまでの進捗状況をブログに書き留めておきます。
前回は、ボンネットの開閉機構について触れたところまででした。

その後、荷台部分の組立・Bofors40mmの組立てを行いました。
正直、どちらもキット指定通りストレート組み。このキット・・ほび没全開モードで設計されたものなので、荷台については正直✖だと思います。パーツの木目再現などは秀逸ですが、そもそもどー考えても先に発売されてたレレレキットのコピー(^_^;)。ネット検索で探しただけですが、キットと同様の形をした荷台を持つ実車画像は見つかりませんでした(^_^;)
なので、手を加えるとかの範疇以上の大改造を余儀なくされるので、そこはカンゼンに目を瞑ります。なので、全てキットを信じての製作です。
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荷台組立後、木目部分を筆塗りで塗っておきます。その上からいつものようにシリコンバリア⇒基本塗装です。
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基本塗装終了状態。

基本色に多めに白を混ぜたものをエッジに吹いて、さらに全体に基本色を軽く拭いてなじませてグラデーション塗装終了です。
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次にドッティングって言うんですか?モジュレーション塗装もどきを実施します。グンゼから便利そうな塗料が出回っていますが、フランクパパは使ったことありません。
見よう見まねで始めた際に、手元にあった塗料がこれ・・・ファレホです(苦笑)。
普通・・・伸びの良い乾きの遅い塗料を使うのでしょうけど、後にスミ入れやホコリ塗装などをする際に溶けないようにアクリルを使っています。そのファレホを薄~くうす~く水で溶いて、筆にちょびっとつけてしゃぶしゃぶします。
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after
するとこんな感じに・・・
このやり方は、OD色の時にしかやったことないので(苦笑)。青や赤を陰の部分や、平面の金属感を出したい部分に。黄色はエッジや突起部分にほんの少し。白も同様で、緑はグラデーション補助的な感じで明るくしたい部分に入れていきます

before
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は、こんな感じでした。塗装面の質感が増したのと深みがでていると思います。

次に、装備品って捉え方よりもボディ構成の一部になっている弾薬箱を組み立てます。
キットには4個分混入されていますが、フランクパパはAFVクラブのキットより調達して数をましています。
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こちらです。AFVクラブのボフォースキットに混入されているパーツを4セット1箱にしたものです。

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上がAFVクラブ 下がほび没
あきらかにAFVクラブのほーが出来がいいですね。さらにAFVクラブでは、これでもかっ!とデカールが入っています。
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これ全部貼りたいよね。こーゆーデカールは情報量が増えるし、作品にメリハリが付くし、大歓迎。

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はい、こんな感じに出来ました。
向かって左の2箱は、ほび没のものです。これは助手席側ステップの上に載せれれてることになってます。どー考えても落ちてしまいそうなのですが、固定されてるのか?載せてるだけなのか?わからなかったので、ただ載せてます。ただしキットで再現されてませんが、乗降用のステップがその下に設けられているようです(後ほど設置します)。
右側の4個がAFVクラブです。1箱は蓋をあけて内部に40mm弾を仕込みます。
デカールは、車体接着後に見える部分にだけ貼り数を間に合わせました。


さらにボフォースの細部塗装です。
今回、始めてほんの一部ですが、アルクラッドを使用してみました。
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どうでしょうか?この質感♪ 素晴らしいっ!
会の兵站、ムネッちさんから調達したイギリス版のアルクラッドです。これ以外に何色かもっているのですが、もったいなくて使わないでいるうちに、他の色はゼリー上に固まってしまって使用不可能になってしまいました(^_^;)なぜか?カッパーのみ無事でした。
予備銃身と本体のほんの一部に使いました。
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銃身は、キットのプラ製です。剥げた部分は、こちらも古のメタルカラーをティシュに少量つけてこするように磨いてみました。金属砲身に変えなくてもそれなりになりました。

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予備銃身にも軽く実施しています。こちらは、キットのものではなくて、AFVクラブのものを流用です。出色の出来だと思います。

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デカール乾燥後、リベット頭などに、白を混ぜた基本色を点づけ、、ハゲチョロを手書きとスポンジの併用でいれた後、スミ入れを凹部分とリベット周りなどに実施しました。

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ライトレンズをいれて、エンジングリルを接着、ウインチケーブルの処理をしました。
Free Franceのエンブレムのブルーが映えてとってもナイスだと思います♪

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何度もすり合わせを行いなんとかフロントウインドウが収まりました。

もちろん可動です。
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そして
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ボンネットも開閉・・・中にダンパーを仕込みました。

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ほんに小ワザですが・・・砲身ラックも可動
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足回りの汚しに入ります。