車体前半部分で、汚し塗装に飽きてしまいました(苦笑)。そんなときは気分転換をしないと大抵の場合、その後がテキトーになってしまう性分なので、ここで休憩しました。


ベースの製作です。
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アガチス材と檜の角材などを切り出して、ベースの枠を作ります。
大きさは、地面部分の面積を作業時に使っているゴム板と同じにしています。
テキトーです。こんなもんでいいかな?と感じたサイズです(笑)

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速乾性の木工ボンドで固定します。速乾性といっても瞬着みたいにすぐ固定されるわけではないので、
半日は乾くのを待ち、接続部分にペーパーをかけました。

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スチロール板を切り出して、はめ込みます。
車体と比べてこんな感じです。

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スチロール板が落ちないように内部に端材を貼り付けてあります。
塗装は、オイルスティン(マホガニー)をボロ切れですり込んで着色しました。

翌日、
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オイルスティンのままだとつや消し感が強いので、その上からワシンのウッドワックスを綺麗なボロ切れですり込むようにして磨きます。オイルスティンが色落ちしますがあまり気にしない。何度も繰り返すと品のある艶がうまれるハズですが、フランクパパは1回軽く磨いただけです(苦笑)

木部の組立と塗装はこれでおわり(最後の最後にネームプレートつけますけど)

地べたを作ります。
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スチロール材の表面に、使い古した耐水ペーパーを両面テープで貼っていきます。
7cm片に切り出しましたが、飛行場のコンクリート滑走路(エプロン)としては、小さすぎたようです。

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各ペーパーとの間には少し隙間を設けています。

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土の部分を再現します。ここは、タミヤの情景テクスチャーペイントを薄く左官工の気持ちで塗りました。コンクリートの目地部分には、木工ボンドを塗ってます(チューブの先からぶにゅと盛っただけ)

そして翌日(乾燥後)
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目地部分にピグメントをかけたりしながら、塗りました。基本はラッカー、泥や土汚れは車両につかったのと同じWASH系の汚し塗料。使い古した耐水ペーパーがいい感じに目詰まりしていたので、コンクリートの表面の感じが予想以上に効果ありました♪

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土部分と目地部分の一部に草を植えました。右奥の草地には、轍をさいげんしています。といっても木工ボンドで固めただけですけど。
飛行場っていうよりコンクリート護岸されて河川敷って感じがするのは、各コンクリートブロックがちいさすぎたせいもあると思います(^_^;)


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車両を載せるとこんな感じ。
やっぱり、多摩川の河川敷に佇むScammellに見えてしまう(苦笑)
何か飛行場を連想させる小物を配置してみようとおもうのですが・・・何があるかが?浮かびません。


ベース製作で気分転換ができたので、現在は荷台&ウィンチ部分の仕上げに入ってます。