Brockway C666 Quickway Crane Model E の進捗状況です。

前回アップ時に、次回はブレーキパイピングに突入と言いましたが、まだやっておりません(^_^;)
というのも、マニュアル(TM5-1174、TM9-813など)がただで手に入ったので、それを確認するのに時間を費やしてしまったこと。そらからいい資料が手に入れば入ったで、基となってるホビーボスのキットがいかに「ダメキット」かがわかってしまって色々と付加してしまったからです。

現在の状況
6ac0b8c1.jpg

おおよそ、パイピング突入できる前段階まではできています(と言ってもできたのは先程2時間ほど前)。
見ていただくとわかると思いますが、ほとんどのクロスメンバーを作り変えるもしくは新調しています。
エアタンクは、White666の縦置きタイプから横置きタイプに変更のため、両端をパーツを流用してパイプで作り替えています。

86423bbd.jpg

1: クレーンが載る部分の前後につくのは、最初なんだかわからなかったのですが、フランスでのレストア写真の解説をグーグル翻訳(フランス語)して、なんだかわかりました。移動時(長距離や船舶等積載時)クレーン本体を固定するワイヤーを巻きつけて使用します。

3:この部分にクレーン本体がのります。
2:リアメンバーには、フックがつくのでその補強がさていますが、キットでは全く再現されていませんでした。

5e8dd09a.jpg

1:リアアクスルのクロスメンバーは、全くのデタラメでした。最初気づかないで接着してしまったので、無理やりはがし取り、プラ板で作り直しました。ドライブシャフトが通る部分が凹んでいるのが正解。
2:White666では、フックが下方に付けられていますが、Craneタイプはリアメンバーに直接ついています(写真ボケボケ)

ad559a9b.jpg

ホビーボスが「ホビ没」と言われる所以が特にここ。
2:まずはこのトランスファーケースの形状がまったくのデタラメです。作り直そうかと真剣に悩みましたがここは涙を飲んで我慢(っていうか技量の限界)。
3:しかもトランスファーブレーキ共々、宙に浮いてる構造で再現されてます(キットはウィンチのフレームに接着するようになってます・・・そんなばかな)
なので、ブレーキの支えとケースの支えを兼ねているメンバーをスクラッチです。
1:更に、キャブのリアサポートも全くありません、写真はありませんがキャブ下方の切りかかれた(シャフトなどの逃げ)部分の形状もまったくデタラメデス。
なのでこれも新調。
4:エアタンクの支持架。


ここまでなんとか、メンバー類を再現できたので、いよいよブレーキ系のパイピングを施します。