皆さんこんにちわ。
先週水曜日夜から昨日までの進捗状況です。

ウィンチの製作に突入してはいますが・・・・相当苦戦しています。工作量半端ないんですが、進んでる感じがいたしません(苦笑)

まず、こちら。













違いがわかりづらい画像で申し訳ありません(^_^;)
左が先週13日日中に完成したクレーン本体ベースです。右が修正版。若干幅が狭く感じたので、サイドに1mmプラ板を貼り付けて増幅させています。

で、このベースの中心部にウィンチが乗ります。
まずはウィンチの骨組みから
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結構進捗してしまってので画像ですが・・・
4mm径プラパイプ、0.5mm、0.3mmプラ板などを切り出して、ウィンチドラムが乗るベースをこさえました。
現物合わせの作業ですので、細かい部分は大きめに切り、はみ出た部分をカットして合わせて行きます。
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仮組みして全体のバランスや各々の位置関係を確認します。2mmほど前後に長くなってしまった感じがしますが、なんとか中に収まりそうなので許容範囲とします。
左側に転がっているのは、採寸を誤った第1号の骨組みです(^_^;)

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車体と仮組み。 思った以上に小さく感じますが、旋回させたときの立て付けなど考えるとこれで正解だと思います。


次に、新兵器投入♨
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 十和田技研のヒートペン!!! 製品名称は Easy Welder のようですが(^_^;)

以前から、設備投資品目にあがっていたのですが、正直「溶接跡再現なら別に不要」となかなか購入に踏み切れなかった工具です。

これをどー使うか?と言うと
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こーいったすんごいオプションが揃っているのです。こちらはBrain Factoryと言うヒートペンのアフターを出してるところの大型歯車ゲージというもの。オプションの細い先端ビットに付け替えて、ゲージにそって歯車を切り出します。車体の旋回用のギアもこれで切り出したかったのですが、サイズがあうものがなく諦めていたのですが・・・、クレーンの内部ギア製作には活躍してもらわないとこまります(*゚▽゚*)
(下の派手なガラス板は、100均で購入したガラス製コースター)

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若干形状が違いますが、0.5mm板を切り出し5枚ほど貼り合わせています。もちろんぴったしに歯が合いませんが、そこは削ってごまかし(^_^;)
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電動可動させるわけではありませんので、精度が低くても「らしく」は見えるのでOKです。

こんな歯車切り出しを丸一日かけて(土曜日終日)おこなって、なんとかこんな感じになりました。
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歯車内側の支柱がパワーアップしています。最初に切った歯車は最終的にはカバーがかかってしまう向こう側にトレード♨

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おおおおっ!なかなかどーしてこの機械仕掛けの感じがたまらない♪

と言ってもかみ合わせはガタガタ。貼り合わせ面や支柱の接続部分も汚い出来になってしまっているので、サフを厚めにかけてなんとなくエッジを丸くしております(画像なし)完全乾燥後にペーパーで削ってみすぼらしさを修正したいと思ってマス。

サフ吹いて、乾燥をじっくりまつ間(昨日午後)
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スウィング(旋回)ギアとそのドラムを作っておりました。ここのギアは完全になんちゃって工作です(^_^;)汚いなあ~。見苦しい出来になってますので、よなよなペーパーかけようかとは思います。

ドラムの内側は
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こんな感じにブレーキが入っいるんですよ。まあここもかなりの「なんちゃって」円のいびつさを少し修正はしようとは思ってマス。

手かける部分がたくさんでなかなか終わりそうもないウィンチ部分ですが、作り込むうちにその機構がはっきり理解できてとっても面白いとは思ってマス。
完全可動は無理ですが、サイドのギアは連動して回転するようにはしたいと思ってマス。