前回からの続きです。

まず、
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弾薬箱のロック機構?は、作り直しました。正直実車とも違うのですが・・
0.4mm真鍮線を叩いて先端を広げ穴あけ先を切って作りました。穴は南京錠がつく穴の想定です。

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キットのリアフェンダーは、装甲版のように分厚いのが気になりました。
キットのパーツを型に薄い金属板をプレスして利用するなどいろいろ試行錯誤しましたが、結局うまくいかずプラ板で作り直しています。補強のプレス模様が微妙にいびつなのはご愛嬌。裏面は、スジ彫りしていますがヨレヨレなので画像はだしません(^_^;)

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荷台下側に接着です。支持板も実際は薄い金属板のようですが、ここは角度調整が難しくなるので作り直しませんでした。

つぎに
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クルー乗降用のステップです。これもなかなか微妙な厚さ(^_^;)
0.2mm×1mm幅の洋白帯板で作り直しました。曲げるだけですが、意外と精度出すのがめんどくさいんですよ。
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ステーの車体との接続部分は本当はこうではありません。板そのものを90度ヒネって床板にネジとめされているのが正解です。

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なんで?パーツ化されなかったのでしょうか?はなはだ疑問。
実車には、エンジンオイル用のオイル缶とそのラックが荷台下部についています。
AFVCのマタドールでも非常に組むのが困難なエッチングパーツで再現されています。
ラックは、先ほどの洋白帯板とプラ板の組み合わせ。 オイル缶は、プラ棒で作りました。

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その他、大戦中の実車画像では確認ができませんでしたが、レストア車にはついている工具(長い木製の棒:用途が何かはよくわからない)用のラックが存在しています。こちらもプラ板等で再現しておきます。

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長い木製の棒は、バールのような形状です。何なんだろう?射撃時に使う測距器の三脚のようにも思えるのですが、2本しかありません(?)
でも、一応プラ棒で作って銃床と同じように塗りました。

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キットのジェリ缶ラックに、アスカの英軍ジェリ缶を仕込んで接着。自作のオイル缶ラックはその後方につきます。
これで、荷台下側の工作は終了です。